松本自證
恐れを感じる心地悪さを無くすために、瞑想、ヒーリング、リーディング、自己解放系ワークショップ、スピリチュアル関係の読書、本当の自己とは何かの思索、を行うが真の解決にはならず。
ある時、恐れの原因は、死への恐れや死の不明さがだと気づき、真実がわかれば死の不安や不明さがなくなり、恐れも無くなるのではと思い、真実や悟りを探求し始める。なんらかの気づき体験もし、体験後はしばらくは、真実を求める思いが止むこともあったが、時が経つと求心が再燃。
2005年、できることはすべて行い、どうすることもできないでいた時、何気なく入った書店で、偶然に、井上義衍老師の提唱録「もう迷うことはない」を手に取り、立ち読みし、文中にあった「パンッ!」(手をたたく様子)を読んだ時に、初めて概念ではない、実物(実際の様子)が示されているものに出合い、これで探求が終わると直感する。
本を読んだ数か月後、井上義衍老師がいらした、浜松の龍泉寺で坐禅会が行われていると知り、はじめて真の坐禅指導を井上哲玄老師より受ける。
2007年に、井上義衍老師の弟子である井上貫道老師に出会い、貫道老師の弟子となる。坐禅、独参(師匠への質疑応答)を繰り返し、2014年のある晩、”カチッ”と真実が露わになり、完全に真実を求める思いが止む。以来、求心が起ることはない。
気軽に坐れる場所があるといいと思い、師の許しを得て、2014年から東京の渋谷区の自分のオフィスで対面の坐禅会を開始する。
現在は、トラウマセラピーの仕事を行いながら、水曜、金曜夜、土曜、日曜、祝祭日に、ネット坐禅会(日本・海外)と対面での東京坐禅会を開催している。なお、どこの宗派にも属していません。
メディア掲載
2017年 株式会社チュラルスピリット発行のスターピープル Vol.64,65に記事を掲載していただく
講師登壇
2026年 九段生涯学習館様 文化体験プログラムにて坐禅講座「Let's study 坐禅」に登壇
